1. さらぽれの特長

さらぽれの特長FEATURE

さらぽれの特長

就労をゴールとせず、安定して働く力を身に付けること

さら就労塾(通称:さらぽれ)は、障害のある方が、就労に必要な力を習得する就労移行支援事業所です。

オフィスで必要とされる業務処理能力はもちろんのこと、職業人として適切な考え方とやり方を習得するプログラムを備え、単に就労することだけをゴールとせずに、安定して働き続ける力を身に付けることに重きを置いています。

就労に対して、様々な不安を抱えながらも、

  • きちんとした職業能力を身につけたい
  • 自信をもって就労したい
  • 就労の可能性を広げ就労継続の力を獲得したい

そんな、安定して働きたいという気持ちをさらぽれはカタチにします。

強み1高い就労継続率

就労者は、上場企業を中心とする大手企業の事務・事務補助職が多数を占めます。
また、訓練をとおしてパソコン以外の強みを見つけ、倉庫管理や清掃などの軽作業職、接客・販売などその他の職に就かれた方もいらっしゃいます。
障害者雇用の就労継続が平均6か月と言われる中、さらぽれで訓練を積んだ卒業生は、高い継続率を維持しています。

実績の詳細はこちらからご確認いただけます

強み2キャリアのあるスタッフ

企業で中堅としてキャリアを積んだ、平均年齢38歳の指導員が指導にあたります。

さらぽれのスタッフ紹介はこちら

強み3就労継続する力を身に付ける構造的なカリキュラム

さらぽれでは【知育(PC訓練)】+【徳育(ビジネス基礎研修)】=【ハイブリッドカリキュラム】
として実社会で活躍できる訓練を日々行っています。

カリキュラムの詳細を見る

強み4サポート体制と地域とのつながり

身近な相談窓口を活用するのが本人にとって利便性が高いため、居住地域のケースワーカーや生活支援センター、相談支援事業所の担当者と就労前から本人との関係づくりに努めています。

サポート体制と地域とのつながりを拡大して見る

さらぽれの哲学

  • ミッション 働きたいを形に
  • ビジョン 困難があっても個々の能力を活かし、自らの可能性に挑戦しつつ働いている社会
  • 方針 就労は「させてもらう」ものではなく、自らが決意を固め、機会をつくり行動することによって実現するものである

趣意書

「きちんとした職業能力を身につけ、自信を持って就労に臨みたい」

働こうとする者があたりまえに思うことに、必要な機会をつくることが私たちの出発点です。

働くために特別な条件を必要とする人であっても、私たちは一人一人がもつ可能性に着目して就労の実現に向かいます。

この事業を通じ、多様な人々がともに社会の支え手となり、ともに地域を築く一員として力を合わせていく社会を創る一助となりたいと考えています。

解説

さら就労塾@ぽれぽれの「ぽれぽれ」はスワヒリ語で、「ゆっくり焦らず」という意味です。アフリカのキリマンジャロ登山では、現地のサポーターたちは登山者に対し「ポレポレ、ポレポレ」と声をかけながら登っていくそうです。6,000mの山ですから少しずつ体を慣らしていかないと途中、高山病でダウンしてしまうからです。私たちは就労も山登りと同じと考えます。登るのは自分自身ですから、準備は自らが体力をつけ生活リズムを整え、知識やスキル、判断力をつけなければなりません。私たち支援員はあくまでポーター。「ポレポレ」と声をかけながらともに登ります。そして就労はゴールではなく、その先には尾根歩きにも似た就労の継続が待っています。さらぽれは働く力をつけるところです。

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