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さらぽれってなに

障害者自立支援法に規定された就労移行支援事業所です。

 

きちんとした職業能力を身につけたい

自信を持って就労活動をしたい

就労の可能性を広げ、就労継続の力を獲得したい

 

就労にあたって、誰もが考えることです。

 

さら就労塾では、オフィスで必要とされる業務処理能力の習得と

職業人として適切な考え方とやり方を習得する研修プログラムを備え

高い就労率および就労継続率を実現しています。

 

さらぽれヒストリー

就労移行支援事業所「さら就労塾@ぽれぽれ」を運営している特定非営利活動法人さらプロジェクトは社会福祉法人のような福祉団体ではありません。2000年、情報弱者の支援、すなわちICT(インフォーメーション&コミュニケーションテクノロジー)の活用によって、人々の生活が改善されることを目指して、ユーザー支援活動を行うことを目的に立ち上げたNPO法人です。

ちょうど森内閣(懐かしい??)が、沖縄サミットで国民の情報化についての各国の取り組みに刺激を受け、全国的にIT講習会を実施した前の年でした。

 

それから4年間、地域の中高年対象のIT講習会を杉並区、世田谷区、練馬区から受託、幅広く行ってきました。

 

2005年1月より取り組んだ「障がい者の態様に応じた多様な委託訓練事業」を通じて、障がいのある方にとって、ICTの活用能力を職業能力として身につけることが一般就労を果たす上で大きな力となることを知り、より充実した支援体制の確立を模索、障害者自立支援法の成立を待って、各自治体へ提案活動を始めました。

 

2007年10月世田谷区千歳台に最初のさらぽれが、一期生16名を迎え誕生しました。

 

世田谷区の「IT特化型就労移行支援事業」として、注目されながらのスタートでした。さらぽれは、企業が求めるレベルの職業能力習得の訓練を通じ、開設後3年を経た時点で、就労者28名という成果を上げました。

しかしながら、千歳台事業所は世田谷区民対象となっており、さらぽれを利用したい他地域にお住まいの方の要望には応えることはできませんでした。

私たちは、居住する地域によって利用できるサービスに差異が生じることをよしとせず、平成21年12月、豊島区池袋に「さら就労塾@ぽれぽれ/池袋」を開設しました。