1. 若年者就活支援

さらぽれの若年者就活支援SERVICE

「働く力」教育事業の趣旨

今の日本では、新卒として就職する機会がなかったり、早期に離職をしてしまうと「働く」ための教育・訓練の機会を十分に得ることができず、結果として非正規雇用での就労から抜け出せなくなってしまうという現状があります。そんな若者たちに対して私達はどんな支援ができるのでしょうか?
さらプロジェクトは設立時より「地域で自立して生きていくための教育に関する事業」を行ってきました。2007年から障害者の就労移行支援事業に取り組み、「働く力」をつける訓練を通じ多くの障害のある方を社会に送り出してきました。こうした中、「もっと早くに何らかの支援を受けられていたら、こんなに精神的あるいは経済的に困難を抱えずにすんだのではないか」と思われる若者が少なからず存在します。

 

なぜなのでしょうか?それは2つの機会の不足から生じていると考えます。

 

1つ目は、社会にでてからからの教育・訓練の機会の不足です。
就活が上手くいかなかったり、初職をすぐに退職してしまい非正規雇用になると、企業で教育を受ける機会を得らないにも関わらず、彼ら・彼女らの困難さを理解して就労にむけた訓練・支援ができる場がまだまだ足りません。

 

2つ目に、社会にでる前の教育・訓練の機会の不足です。
例えばコミュニケーションになにかしら困難を抱えた若者が社会に出る前に受けられる専門的な支援が足りません。社会にでる前に職場で求められる考え方やスキルを知っていれば対処することが可能であることが多いにも関わらず、現在そのような支援は不足しています。

 

さらプロジェクトは「困難があっても個々の能力を活かし、自らの可能性に挑戦しつつ共に働いている社会」の実現を使命としています。社会に出る最初の段階でつまずき、自信をなくして無業となっている若者に対して私たちができること、それは「働く力」をつける機会を提供することだと考え2つの事業を行っています。

大学生就職支援事業

2014年度3月から特にコミュニケーションが苦手な現役大学生・大学院生の方々向けに「さらぽれ就活塾」をスタートしました。これから就活を始める方、すでに内定が出て就職が決まっている方々に社会にでる前に「職場で求められる考え方やスキル」を学ぶ機会を提供しています。

大学生就職支援事業の詳細を見る

サポステ(地域若者サポートステーション)連携事業

2015年度独立行政法人福祉医療機構の社会福祉振興助成事業(WAM助成)として、『「働く力」をつける研修事業』をねりま若者サポートステーション・よこはま若者サポートステーションとの連携のもとスタートしました。サポステを利用している若者が、自信をもってその後の就職活動に臨めるよう「仕事で必要なPCスキル」と「職場で求められる考え方や仕事の仕方」について学ぶ3か月間のプログラムです。
2016年度からは自主事業として継続して『「働く力」をつける研修事業』を行っています。

サポステ連携事業の詳細を見る

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