1. 就労移行支援サービスのご案内

さらぽれの就労移行支援についてCURRICULUM

就労移行支援の役割

就労移行支援は企業の求める職業能力と障害者の職業能力のギャップを埋めることにあります。そのためにさらぽれでは、訓練者に対して、企業で働くにあたり、一定の配慮をした上で、就労してから十分な力を発揮できるよう、個々の特性に合わせたプログラムで支援を行います。

就労の流れ

就労活動前から就労後まで、以下のような流れで支援を行っております。

就労移行支援プログラム

個別支援計画

個別支援計画は、就労という目標を達成するために、一人一人の状況に応じて、 訓練内容や就労計画を考えていくものです。

さらぽれでは、この計画を、訓練生自身で作成しています。自分で決めた目標を、支援をする職員や各機関の支援員と共有し、
「どのような支援が必要か?」
「今の自分の課題は何なのか?」
「今後の目標を何にすれば良いのか?」
などを、3カ月ごとに見直すことで、着実に働く力を身に着けていきます。

就労ガイダンス

パソコンは少し出来るようになったけど、就労活動って、じゃあ何すればいいの?

具体的にどうすれば良いのか、どうしたら就労まで結びつくのか、皆さんが持つ不安です。
さら就労塾では、基礎コース4か月目に、今後の就労活動のガイダンスを行っています。
今後の就労活動の具体的な流れや、企業の探し方、年金や社会資源の使い方、ハローワーク(公共職業安定所)への登録、求人検索機の使用方法などを実際に行います。

企業見学会

企業で働くって、どんな風なんだろう?

想像しているばかりではわかりませんよね。
基礎コースの間に、企業見学会を開催します。
企業を訪問することで、実際に就労した時のイメージを膨らませていきます。
実際の職場の雰囲気を体感するだけではなく、企業の人事担当者の話を聞き企業が“求める人物像”を考えていきます。

企業実習

就労経験がないことをコンプレックスに思っていると、アンケートで回答をする方は多くいらっしゃいます。
実習受入企業、委託訓練実施企業などの企業実習をすることによって、自信と実績をつけていきます。
実習は、訓練を通して得た知識を実践の場で挑戦する絶好のチャンスです。
実習前には目標の作成を行い、実習終了後は、振り返りを行い、就労活動へ活かしていきます。
この体験を通して、どのような企業で就労したいか検討する場にもしています。

就労活動準備

就労活動は企業への自己アピールです。 自らの強み・価値を理解し、障害の認識と配慮が必要な点をきちんと説明できることがベースとなります。

そのために就労活動を始めるにあたり、単なる書類添削・面接練習ではなく、自分を分析しどのように伝えるかを就労支援員と共に整理していきます。

  • 履歴書・職務経歴書の作成―自己アピール文書
  • 面接練習(ビデオなどの使用あり)自己アピール訓練
  • 求人検索(同行あり)
  • 面接同行

訓練を通じて自分をアピールする力をつけ、志望企業の研究も行います。 面接を突破し、就労を果たしましょう。

雇用支援ネットワークの連携

就労したら、それがゴールではありません。
困ったことは就労後にもいろいろと出てきます。
就労前から医療機関や地域のケースワーカーとの連携を図り、 支援者を増やすことで就労継続の安定化を図り、地域につなぐ支援を行っています。
様々な相談場所があると心強くなり、安心できます。
また、さらぽれでは定期的に支援機関や地域のケースワーカーとの面談を通して、 目標の意識合わせを行い、就労へのステップを相互確認しています。
支援機関がまだ築けていないという場合には、こちらから少しずつ関係作りを行っています。
支援者がいることで、障害者雇用に対し不安を持っている企業の場合、安心して雇用を行えるケースがあります。

  • 職場定着支援サービス
  • 利用者の声

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