ミッションMISSION
働きたいを形に
ビジョンVISION
困難があっても個々の能力を活かし、
自らの可能性に挑戦しつつ働いている社会
方針POLICY
就労は「させてもらう」ものではなく、自らが決意を固め、機会をつくり行動することによって実現するものである
PHILOSOPHY
PHILOSOPHY
働きたいを形に
困難があっても個々の能力を活かし、
自らの可能性に挑戦しつつ働いている社会
就労は「させてもらう」ものではなく、自らが決意を固め、機会をつくり行動することによって実現するものである
VALUES
私たちは、利用者一人ひとりが自ら人生を選び、自分らしく歩んでいけるよう支援します。
そのために、限られた利用期間の中で働く力を身につけられるよう、計画的かつ継続的な支援を行います。利用者の依存を生むのではなく、「自立する力を育む支援」を常に実践します。
さらぽれだけでできることには限りがあります。だからこそ、利用者一人ひとりの状況に応じて、関係機関や支援者と連携しながら、チームで支援を行います。私たちが目指すのは、利用者が地域の中で自分らしく暮らし、必要な支援につながり、働き続けられることです。そのために、支援の輪を広げるとともに、利用者自らが発信する力、相談できる力を育みます。
私たちは、利用者の伴走者として、ともに悩み、ともに考えながら課題の解決に取り組みます。
しかし、支援を続ける中で、自分の考えや価値観を優先したくなることがあります。その状態が続けば、利用者の主体性を損ない、支援する側が利用者をコントロールしようとする関係に陥りかねません。だからこそ私たちは、常に自らの支援を振り返り、利用者の意思と主体性を尊重する伴走者であり続けます。
私たちは、利用者が安心して新しいことに挑戦し、自らの可能性を広げられる場をつくります。
また、職員も現状に満足することなく、新たな挑戦を続けます。職員が挑戦する姿勢は、利用者の一歩を後押しします。
さらぽれは、失敗を学びとして利用者と職員がともに成長できる場であり続けます。
私たちは、支援を必要とする人たちに質の高いサービスを提供し続けるために、常に成果を意識して行動します。事業が継続できなければ、利用者への支援も継続することはできません。
一人ひとりが自らの役割と責任を果たし、利用者の成長や就労の実現と、持続可能な事業運営という2つの成果の両立を目指します。
PROSPECTUS
「きちんとした職業能力を身につけ、自信を持って就労に臨みたい」 働こうとする者があたりまえに思うことに、必要な機会をつくることが私たちの出発点です。
働くために特別な条件を必要とする人であっても、私たちは一人一人がもつ可能性に着目して就労の実現に向かいます。
この事業を通じ、多様な人々がともに社会の支え手となり、ともに地域を築く一員として力を合わせていく社会を創る一助となりたいと考えています。

ORIGIN
さら就労塾@ぽれぽれの「ぽれぽれ」はスワヒリ語で、「ゆっくり焦らず」という意味です。
アフリカのキリマンジャロ登山では、現地のサポーターたちは登山者に対し「ポレポレ、ポレポレ」と声をかけながら登っていくそうです。
6,000mの山ですから少しずつ体を慣らしていかないと途中、高山病でダウンしてしまうからです。
私たちは就労も山登りと同じと考えます。
登るのは自分自身ですから、準備は自らが体力をつけ生活リズムを整え、知識やスキル、判断力をつけなければなりません。
私たち支援員はあくまでポーター。 「ポレポレ」と声をかけながらともに登ります。
そして就労はゴールではなく、その先には尾根歩きにも似た就労の継続が待っています。 さらぽれは働く力をつけるところです。