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横浜事業所で、地域イベントの開催に取り組みました。COLUMN

さらぽれコラム

就労移行支援事業所のカリキュラムで地域イベントの開催に取り組みました。

  • 執筆担当:内田
  • DATE:2016/08/19

就労移行支援事業所のカリキュラムで地域イベントの開催に取り組みました。

 

就労移行支援事業所は全国に2,800か所以上あります。

それぞれ就労移行支援事業所は就労に向けた訓練を実施しており、各事業所の特色があります。

 

私たちさら就労塾も勿論、就労に向けた独自カリキュラムを実施しています。

さら就労塾のカリキュラムの一つでグループ学習があります。

私たちがグループ学習に取り組む理由は、就労をした際に実際の職場では誰かしらと協力をしながら仕事を進めていくという場面があるからこそ、カリキュラムの中でも取り組む機会を設けています。

人と一緒に働くことへの苦手意識がある人もいると思いますが、私たちはグループ学習の実務を通じて、どのように協力をしていけばいいのかを考える機会にもしている為、苦手な人であっても、一緒に取り組むことで参加・訓練出来るものになっています。

 

今回、横浜事業所のグループ活動で、鶴見区にある大本山総持寺、鶴見郵便局、そしてさら就労塾で、地域の学童・子ども向けイベント『一文字書道教室』と『坐禅教室』の開催をしました。

さら就労塾の訓練生が主に携わったのは、企画運営でした。2か月近くのグループ活動で、鶴見郵便局の方とも打ち合わせを数回重ね進めていきました。

鶴見郵便局の方々は普段、法人担当の方々だったこともあり、打ち合わせの観点は常に企業目線で指導を頂きました。

 

地域イベントの主役は子ども達であり、主催者側の都合で動くイベントにならないようにという具体的なアドバイスをもらいながら当日運営の流れを準備していきました。

今回は地域とのコラボ企画となり、壮大なグループ学習となりました。当初はよくわからないことも多かったとは思いますが、下見や当日の流れの動きをロールプレイで練習をすることで当日イメージを膨らまし、訓練生もそれぞれの立場からいろいろと意見を出し合いながら、自分に出来ることを一つずつ取り組んでいきました。

 

運営準備をきちんとした事もあり、当日は大きなトラブルもなく、たくさんの子どもたちの笑顔が見られました。当日運営に携わっていた訓練生の表情も、運営をしながらも楽しみながら取り組めていたように思いました。

 

今回は、このイベントの取組みを地域紙にも取り上げて頂きました。

Yahooニュース神奈川版

鶴見区版タウンニュース

 

横浜事業所は開所して1年弱ではありますが、地域と共に取り組めたこのイベントは、訓練生にとっても事業所にとっても貴重な機会となりました。

本コラムの執筆担当

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