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運?が悪くても対応できる力

運?が悪くても対応できる力

思わず「今回は運が悪かった」と嘆きたくなるような出来ごとは様々な場面で起きます。

人によっては面接の場がその内の一つになってしまう時があるかもしれません。

 

例えば、あらかじめ想定していた質問とは別の予想外の事を聞かれた。淡々と進み気が付けば十分なアピールができないまま終わってしまった。

または、総じて分かり易い質問ばかりで答えやすかった。自分の説明は言葉足らずだったけれど、相手の方が詳しく掘り下げてくれたおかげで十分な説明ができた。

 

面接が行われるその状況しだいで、こちらの対応の仕方にもどうしても影響は生じます。

場合によっては消化不良の感が残ったまま会社を後にし、こんな時は「運が悪かった」とつぶやき、気持ちの切り替えを図りたくなるものです。

 

随分と昔の話ですが、私の大学の先輩がとある国家試験に不合格になった翌年、見事同試験でリベンジを果たしました。その時に話して下さったのが「昨年の試験に落ちた時、次は運が悪くても合格できるようになろうと考えた」という言葉です。時間がたった今でも事あるごとに思い出すことがあります。

 

上記の試験と面接、状況は少々異なりますが、自分の実力を一定のレベルまで磨き、試される時に備えて十分な準備を整えるという点では両者は一致しているように思います。

さらぽれでは、就活のステージに入った方については自分の経歴や能力の棚卸・整理をはじめ、面接練習等の対策を日常的に行っています。

そして、いざという場面でこそ日ごろの習慣や振る舞いが表れます。この時に普段から行っている訓練が意味を持ちます。

 

「運が悪くても」・・・たとえどんな場所であっても、企業人然としたマナーをもって臨めるように。たとえ相対する人がどんなタイプであっても、自分にとって欠かしてはならない説明やアピールを忘れないように。スタッフも一緒にその準備をしたいと思っています。

 

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